夜のホーチミン
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ゲイランの格安497 CLUB & KTVで出稼ぎベトナムガールらと再会

週末は出稼ぎ中のベトナムガールに会うため一路シンガポールへ。

日本人駐在員が遊ぶオーチャードプラザやカッページプラザではなく、置き屋街のあるゲイランヘ。

安定のチャンギ国際空港からホテルへチェックインしてベトナムガールと再会。仕事が午後6時からという事で早目のディナーとした。

ベトナムガールと再開して早目ディナーへ

ベトナムガールは総じてシーフードが好きでピザやパスタが苦手。サーモンを食べさせておけば間違いない。

食事のあとは一旦別れて彼女は仕事へ。9PMくらいに行くと伝えて別れた。勤務時間は6PM〜5AMと長く、二日酔いの毎日を過ごしているそうだ。

ホテルはMRTシティホール直結。8PM過ぎに電車でゲイラン通りへ向かう。台北、バンコクで乗り慣れているので余裕だ。

MRTアルジュニード(Aljunied)駅が最寄り

ゲイランの奥になればアルジュニード(Aljunied)駅が最寄りになる。料金は1.8Sドル(約148円)のスタンダードチケット。

アルジュニード駅を美人村のある方へ降りる

アルジュニード(Aljunied)駅についたら写真の美人村方面へ降りる。

左手に金城(GOLDEN CASTLE)が見える

ゲイラン通りに着くと左手に金城(GOLDEN CASTLE)が見えてくる。

SG KTVの隣が497カラオケ&バー

左折してSG KTVの隣が497カラオケ&バーとなる。

497 CLUB & KTV

朝昼は観光もしたが、夜は2日間497 CLUB & KTVへ飲みに行った。客層はマレー系や中華系のローカルが中心。

場所柄から日本人や欧米人は居ない。

マレー人は背が低くてゴツい印象。タトゥーを入れてるから威圧感はあるが、東南アジアでは割と普通の出で立ちだ。

497は基本的に健全で持ち帰りなし。1階大部屋にステージがあり、レディらは3人くらいのグループで順番に歌ってチップをもらうシステム。

上に団体用の個室もあるようだ。

カラオケはベトナム語、タイ語、中国語、英語とある。日本のカラオケはない。ここからも客層が伺える。

レディらは、ベトナム人、タイ人、マレーシア人、中国人、カンボジア人が働いている。日本人が来ないので、日本語の通用度はない。

料金はどのテーブルも大体ビールタワーを入れていて初日が68Sドル(約5,600円)、2日目は88Sドル(約7,200円)だった。時間帯によるかと思う。

一人で来店している客はなく、ローカルの溜まり場といった雰囲気。地元勢が悪友と集まって飲む場所だ。

これにチップ代となるが、数人で来店していればタダ同然になる。

テーブルについてくれているレディーが歌うときには、流石にチップを出さなければならない雰囲気で、花輪20Sドル〜タスキの数千Sドルまで選ぶことが出来る。

知り合いが居なければ来店する意味は無いと思うし、かといってオーチャードプラザやカッページプラザで高額で飲む意味もない。

シンガポールは物価が高く、夜遊び向きの街ではない。

駐在員らもバンコク、ホーチミン、ジャカルタのが良いと言っているし、実際に遊ぶときにはバンコクへ行ったりしている。

夜遊びなら現状はバンコク、ホーチミンが断然良い。マニラは治安の問題、ジャカルタはローカルに限れば一番良いかもしれない。

ただし、ジャカルタのローカルは渋滞も酷いし治安は不透明。案内人が居ないと難しいだろう。

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