夜のホーチミン
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バックパッカー街のブイビエンでディープに遊んで来た。 – Bùi Viện

ディープなバックパッカー街、それはブイビエン。すでにゴー2バー(ゴーゴーバー Go2 Bar)は紹介したので前後してしまうが、ブイビエン通りの遊び方を紹介したい。日本人であれば、まずはレタントン、タイバンルンあたりを攻めるのが常識だろう。そして駐在員や何度かベトナムに来ている人でも、レタントン周辺で遊ぶのが通常だ。ぼくが聞いた中では駐在員として5年住んでいるがレタントン周辺以外で飲んだことがないという方もいた。

ぼくもホーチミン初心者の頃はレタントンに出没していたが、そのうち、パスター や、ブイビエンに繰り出すことになった。主にパスター であったが、パスター で飲んで、閉店後にレディ達とブイビエンに飲みに行くというパターンを繰り返していた。

ブイビエンで有名な大型店は、すでに紹介した、ゴー2バーに加え、クレイジーバッファロー、オーシャン、Quý Cô saigon(日本語に訳すとミス・サイゴン)といった辺りだ。これらの店には普通に女性たちも集まってくるので、行きやすいだろう。ただ、言葉のハードルは高い。英語が最低限必須となってくる、この辺日本語を話せる人間は日本人だけという状態となり、日本人以外は皆無に等しい(ノリでなんとかなるレベルではある。)

Ocean

英語に自信がない、半分素人の女性と仲良くなるのが難しいと思った場合は、レタントンやタイバンルン的なガールズバーがあるので、そっちへ流れるのもありだろう。地味にHot tocやSpaがヘムの中にあったりするので、本当になんでもありの空間だ。

Miss saigon

この写真は、Quý Cô saigonで撮ったものだが、こんな感じで女性たちはデート待ちをしている。

ぼくがブイビエンに行く時間は、午前2時以降からというアグレッシブな時間だったので、日本人とほぼ出会うことはなかった。しかし、この時間以降に行くとよりディープな体験ができる。この店にいる非常に女性たちもフレンドリーですぐに仲良くなることができる。気がついたら同席して飲んでいたなんてこともある。だが財布の心配しないで欲しい、料金は安い。飲んでいるだけなら、100万ドン(5000円)以下のセットがあり、ビールが6本くらいついてきたりするので、それを渡せば喜んで飲んでくれる。

また、どういうわけか、この辺の店は怪しげな物が出てくる場合もある、これは特に日本に持ち込んではいけない何かだったりするので受け取ってそのまま持ち帰るとかチャレンジャーなことはしてはダメだ、あと普通に禁止されているので、持ち歩いて公安に見つかったりすると大変なことになるので本当に気をつけて欲しい。

食事は、その辺にある、イカを食べるのもありだ。その場で作ってくれるイカ焼きなのだが、バーに持ち込んでも不問なので、ぜひ買って味わって欲しい、ピリ辛で、なかなか美味しい。なぜかこれを喜ぶ人いるので買うと良いだろう。価格的にも7万ドン程度だった。

ブイビエン イカ

また気になる所であるホテルに関しては、ブイビエン周辺に存在するものは、ほぼ間違いなく部屋へいけるので、安心して欲しい。またダメな場合も普通に宿泊料金を上乗せしたり、ホテルによっては朝まで営業のバーを備えているので、そこへ行くといえば何の問題もなく部屋まで行くことは可能だ。時間貸し(実質普通にチェックインして、1時間程度でチェックアウト)をしているホテルもあるので、利用に関しての心配しなくてもいいだろう。ホテルに関しては、むしろ Nguen HueのRex Hotelあたりに泊まった方が不問だったりするので、そっちへ宿泊するのもありだ。

そんなブイビエンは、この辺なのでぜひ行ってみて欲しい。囲みの上部が最も激しい場所だ。囲み部分のヘムにはSPAやHot Tocがある。

bui vien

Quý Cô saigonの場所もポイントしているので、気になったら行くと良いだろう。

ホーチミン夜遊び ガールズバー Pub・プールバー
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