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【男性向け】ベトナム・ホーチミンのカラオケ店(KTV)は3形態ある

ホーチミン夜のカラオケ店(KTV)は3形態ある

ホーチミン夜のカラオケ店(KTV)は、大きく分けて「日式・カラオケ」「韓国・カラオケ」「ローカル・カラオケ」の3形態がある。料金システムや遊び方はまったく異なる。それぞれの在籍レディの特徴は、日式カラオケ店のレディは「まじめ、可愛い系、スタイルいまいち、20代半ば〜後半、兼業の素人系」という感じ。韓国カラオケ店のレディは「持ち帰りあり、可もなく不可もない子ばかり、20代半ば〜後半、兼業と専業の混合」という感じ。ローカルカラオケ店のレディは「キレイ系、スタイル良い、かなり若い、擦れてる、専業」という感じだ。

日本語:日式=ほぼ通じる、韓国=ほぼ通じない、ローカル高級=まったく通じない。

料金:日式=安い、韓国=そこそこ高い、ローカル高級=かなり高い。

摘発リスク:日式=かなり低い、韓国=低い、ローカル高級=高い。

なんとなく特徴が掴めただろうか?日式は、レディースドリンク上乗せやフルーツを勝手に提供するなど、プチぼったくりはある。ただし、それ以上の危険はなく、初心者でも安心して遊べるスポットだ。客層が日本人のため、店内で無茶をしたり、ラリったりはしない。営業許可があってみかじめ料を収めていれば、そもそも摘発する理由がない。

韓国系は持ち帰りが基本になるため、それなりのリスクはあるはずだ。ただし、摘発の前例はとても少ない。摘発リスクが最も高いのはローカルだ。そもそも闇営業だったり、客層がベトナム人・中国人・韓国人の富裕層が多く、彼らは凄い無茶な遊びをする。しかも懲りない。カラオケ店摘発のほとんどはローカルカラオケというのが実情。

日式カラオケ店の場所

ホーチミンの日式カラオケ店は、日本人街ゴーバンナム(Ngô Văn Năm)通りや、タイバンルン(Thái Văn Lung)ヘムに密集して営業している。他店との距離が近過ぎるため、同時に複数の店に通いにくかったりする。レタントン(Lê Thánh Tôn)通り北側、トンドゥクタン(Tôn Đức Thắng)通りにも日系カラオケ店が少しある。

ホーチミン・日本人街

レタントン・エリア以外では、ベンタイン市場北側のチュオンディン(Trương Định)通りにSORA Loungeがある。さらにチュオンディン(Trương Định)通りを北側へ進むと、知る人ぞ知る店がもう1店営業している。98N Lê Laiにも日本人カラオケForte(フォルテ)が長年営業している。

その他、明らかに韓国系でも日本語の看板を出しているケースもある。ホーチミンでは、カラオケ店がニャハン(Nha Hang)=レストランを装うケースも多く、来訪者をワクワクさせてくれる。より多くの情報を収集し、お知らせしたいと思う。

日式カラオケのチップ相場について

2018年6月現在、日式カラオケ店の最大チップは50万ドン(約2,500円)となっている。一般的なベトナム人の月給は約3万円のため、2,500円でもかなりの高額になる。ちょうどタイなら1,000バーツ札(約3,400円)、日本なら1万円札をイメージできる。

容姿・接客に大満足であれば、気前よくチップ50万ドン行くべきである。ただし、満足できない容姿・接客の場合には、満足度に合わせて30万ドン(約1,500円)→20万ドン(約1,000円)と積極的に減額すべきだ。

日本人はどうしても「雰囲気を悪くしたくない」という感情が強く、海外でも遠慮しがちになる。だが心配ご無用、ここは東南アジア・ベトナムなので、あなたの満足度を素直に行動に移して良い。セット料金は飲み放題で約5千円、チップはあなたの裁量になる。

もしもレディが「少ない」と言って来ても、日本語で「十分だ」と言って立ち去れば問題ない。入店時に指名している以上、凄いブスという事はないはずですが。あなたに無駄金を使って欲しくは無いですし、甘やかせば容姿・接客の悪いレディが居座ってしまうでしょう。キッパリ断ることで、あなたも成長・レディも成長できる。

韓国カラオケ店の場所

ホーチミンの韓国カラオケ店の場所は、点在していて日式カラオケ店のように密集していない。韓国カラオケ店は、基本的に持ち帰り可となる。韓国カラオケ店は「室料」が高いため、一緒に行く人数が多いほうがコスパは良くなる。ひとり+車で来店するのは富裕層のジェントルマン(おじさま)だ。韓国カラオケと言えば有名どころはNew Stockingか。

地図も掲載したが、ベンタイン市場の南側。ホーチミン1区では、この周辺が「金融街」となっている。New Stockingの横にはEnvy Clubという踊るクラブがあるので、そこを目指せば辿り着けるはずだ。New Stockingから4区方面へ進んだNguyễn Công Trứ通りにもStockingが営業している。他にもSeven Seasや新店も金融街エリアにある。

ホーチミン・韓国カラオケ店の場所

ルネッサンス・リバーサイドホテルにあるクラブロイヤルなんかも韓国カラオケに分類できる。要はカラオケのマシーンが韓国カラオケなのかJOYSOUNDなのかで分類する事も出来るということ。クラブロイヤルは大規模クラブでレディも200名いるとかいないとか。指名の際にも部屋に入りきれないため、20人程度で何回転もするシステムだ。

こちらは室料が2万5,000円と高額で、ひとりでは遊びに行けないだろう。クラブロイヤルでも個室以外なら安くなるので、英語が話せる方はチャレンジして欲しい。その他、ローカルカラオケの有名店Dmaxの近くだったり、幅広いエリアに点在している。ホーチミンの韓国人は、その多くが7区に暮らしている。

おのずと7区への通り道である4区寄りへ韓国カラオケ店が集まっていくと考えられる。個別店の情報に関しては、おいおい紹介していきたい。

韓国カラオケお持ち帰り料金などについて

韓国カラオケ店は兎にも角にも「室料」が高い。それ以外は安いので、3人以上で遊びに行くのがおすすめ。料金はコロコロ変わったり店舗によりまちまちだが、New Stockingの場合、飲み放題の室料が150USD(約1万5,000円)、その場でレディに50万ドン(約2,500円)+ショート100万ドン(5,000円)、あとはママに50万ドン(約2,500円)、ボーイに10万ドン(約500円)のチップを。レディに渡すチップ以外は、来店した人数で割るため安くなる。

ベトナム・レディは持ち帰りありでも素人系がたくさんいる。昼間は普通の仕事をしている子でも、昼のサラリーは安いので在籍していたりする。また、お店以外で会うことも日本ほどの抵抗はない。これは東南アジア共通のメリットだと思う。チップやショッピングを付けてやって、一緒に観光するのもオツな楽しみ方だ。ブスの観光ガイドは必要ない。カラオケレディを自然に誘い出す話術も、おいおい紹介して行きたい。

ローカル高級カラオケ店の場所

ホーチミンのローカルカラオケ店は無数にあり点在している。ローカルは「田舎」という意味よりも「地元」と考えて欲しい。日本人カラオケ、韓国人カラオケ、ベトナム人(ローカル)カラオケと分類できる。ローカル高級カラオケになると、レタントンやゴーバンナム界隈の日本人カラオケよりも格段に高くなる。客層はベトナムの権力者から中華系・マレー系の富裕層が中心。

レディの容姿レベルは最も高く、年齢も若い。稼げる上に外国語が話せなくても働けることが、若くキレイ系が集まる最大の理由だ。日本カラオケや韓国カラオケは、どの店でも近い料金で飲めるようになっている。ローカルカラオケに限っては、高級から場末のスナック並みまでピンキリ。極端に高い店もあれば、驚くほど安い店もある。言葉が通じないため、旅行者が単独で訪れるのは無謀だろう。

ローカル高級カラオケ有名店の場所を地図で少し解説しておく。ほとんどのローカルカラオケは表向きはレストランとして営業しており、看板には「nhà hàng(ニャハン)◯◯」と書かれている。レストランなのに1階に席がなく、ガードマンがやたらと多いのが「あっち系」だ。以下に紹介するDmaxなどは、ガードマンがお店のTシャツを着ているのでわかりやすい。ニューワールドサイゴンが目印。

ホーチミン・高級ローカルカラオケdmaxの場所

1区北方面にもローカルカラオケは多い。見つけやすいのは、MGM82と68という高級カラオケ店。レバンタム公園へ行き、北側の大通り(Võ Thị Sáu通り)を歩けば見つけられるだろう。MGMの地図・場所を載せておきます。MGMと同じ通りに系列のローカルカラオケ68もあります。ホーチミンの高級ローカルカラオケは、午後には営業を開始する店も多い。午後3時がゴールデンタイムだったりする。

ベトナムでは日本ほど遅くまで働く習慣が無かったり、家庭ある富裕層は明るいうちにコッソリ豪遊して、何食わぬ顔で18時に帰宅したりする。そのため日本人街がゴールデンタイムになる夜8時にはもぬけの殻だったりする。とにかく最も熱く面白く、難易度が高いのが高級ローカルカラオケだ。通っている駐在員も探せばいるし、行った経験のある人や信頼できるガイドと行くしかないだろう。

ホーチミン・高級ローカルカラオケMGMの場所
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