夜のホーチミン
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テトのため帰国:コスパ最悪!日本の夜遊びを語ってみる

2月初旬の中華圏は旧正月になる。ベトナムもテト(旧正月)の大型連休で、レディ達も大方帰省する。そのため2月が近づくと都市部へ働きに来ているレディも減り、3月は可愛い子が豊作となる。

これは日本でも同様の傾向だが、正月の大型連休で店を辞めたり、他店へ移動したりするケースが良くある。あらゆる面から一区切りつける時期だ。テト中はホーチミンにいても仕方がないので帰国した。

日本へ帰国したところで、コスパ悪過ぎて夜遊びは論外だ。高齢化社会でもキャバクラやガールズバーへ行けば、それなりに若い子はいるが、ブスが多い上に価格が滅茶苦茶に高い。だいたい日本のTAXは8%だろうに。

日本の夜遊びのコスパの悪さは、構造的な問題なので仕方がない。キャバクラやガールズバーの客層は主に40代独身が中心だ。現40代は団塊ジュニア世代で、とても層が厚い(人数が多い)。

一方で従業員となる20代は数が少ないため、客世代が多くて+従業員世代が少ないというギャップが大きい。これでは店はブスでも雇わなければならない。しかも物価が高いので飲み代もべらぼうに高い。

つまるところ「物価の高さ」と「供給の問題」だ。

人口ピラミッドを見れば一目瞭然。ベトナム・インドネシア・カンボジアの若い子の供給網は強固だ。一方で年寄りは少ないから大切にされる。タイの場合は高齢化しているものの、日本の1.5倍の国土にバンコクだけが大都市で「1強」という構造。

おのずとイサーンを中心としたタイ東北地方から、農家にしては抜けて可愛い子がバンコクへ出稼ぎに来る。バンコクで遊んでいる方なら、一度は「ど田舎+美少女」というギャップのある写メを拝んだはずだ。

多分この子は「田舎では相当な美人なんだろうな」と感じたはず。

あらゆる意味で日本の夜遊びほどコスパが悪く馬鹿馬鹿しい遊びはない。あまりに女の子が少な過ぎて、お金を払っている客が女の子のご機嫌をとる(接待しちゃってる)ケースもしばしば。

「高かろう、悪かろう」では、日本に帰国しても遊ぶところが無い。こうなったら若い子・可愛い子は東南アジアに求めて、日本では普通のbarへでも行った方が良いかと思う。それとも友人と居酒屋でも行くか。

「タイ=天国」「日本=監獄」という人もいるが、あながち間違いでは無いと再確認させられる。あらためて東南アジアに住める事に感謝すべきだろう。早くタイ・ベトナムへ戻りたいですな。

ホーチミン夜遊び 日式カラオケ Pub・プールバー バンコク夜遊び
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