ここは2018年5月20日オープンしたばかりのガールズバーだ。
The Pubから歩いて20歩も歩かない程度のところにバーを構えている。ここで食事を頼むと、The Pubから出てくるのはご愛嬌だ。

レディに関しては、20代前半までが多い。ここは30名程度のレディが在籍していて、それぞれ気ままに遊んでいる。パスターのバーに共通するのだが、指名はできず、レディが自然につくのを待つだけだ。通うことで同じレディがつくようになる。この辺はパスターにあるガールズバーと同じ仕組みとなっている。

Wildcat bar 店内 Wildcat bar 店内
またレディが気に入らなければ気軽に変更することも可能だ。そこは同情をするのではなく、狙ったレディに一直線に行って欲しい。ここにもメンバーになれる年齢のレディが在籍している。新人で、田舎から出てきたばっかりといった雰囲気があるのですぐわかるかと思う。そんなレディは英語どころかベトナム語オンリーだったりする場合もある。必死で英語を話してくれるので、可愛さ倍増とかあるかもしれないが。

Wildcat bar - Dance Wildcat bar - Dance

競争率が高いレディを狙うのも一興だが、そんなレディは自分がモテることを理解していてなかなかアフターができない(Facebookを交換すると1000人単位でフォロワーがいたりする)。もちろんアフターがしやすいレディも在籍しているので見極めが重要となってくる

駐在であれば、じっくりと狙うのもありだが、短期の出張であればアフターしやすいレディとアフターするのがよいだろう。またモテるレディは、一瞬で勝てないと感じさせるほどのお金落ちの彼氏がついていたりするので、なかなかアフターは難しいだろう。ちなみにレディのアフターの断り方はパターン化されているので、今日の終わりの時間を聞いてみて、4時とか朝までとか答えた場合は間違いなくアフターする気がない。待つとかいうと露骨に追い返そうとしてくるのでわかりやすい。

人気なレディは客も多いので本当に朝4時まで働いていることもあるが・・・

そんなWildcat barだが、料金は比較的安いほうだろう。100万ドンもあれば、2時間ほど時間を潰すことは可能だ。レディに奢りまくったり、ダーツをプレイしまくったりすると青天井となってしまう。

追記

2019年02年16日行ってきた。ももとぼくは、ここのとあるレディと付き合っている。そして、このWildcatは、1年ほど前、The Bellという名前で営業していた。The Bellは、このレディの関係者がボスで、つまり一緒に独立した感じだ(彼女はクレージーって言ってたけど)。しかし、そのボスは3ヶ月程度の営業で、とある理由でやめてしまい、今のWildcat barのボスへ売却してしまった。

the bell the bell
けれど彼女は、Wildcat Barを辞めず、1年ほど働き続けた。なので、ホーチミンへ行けば必ず行っていた。そんなワイルドキャットバーもなくなってしまった とりあえず、彼女も辞めるので、ラストということでベルを鳴らしておいた

店名: Wildcat Bar
住所: 62 Pasteur, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh 100000 ベトナム
営業確認: 閉店