Chúc mừng năm mới — ベトナムはテトで1月1日。ホーチミンのガールズバーは営業停止が続き、部分封鎖も始まっていた。テト明けからの復活に期待しつつ、当時のホーチミンの街の様子を記録として残しておく。

Lê Thánh Tôn(レタントン)通りの様子

まずはLê Thánh Tôn(レタントン)通りとThái Văn Lung(タイバンルン)通りが交差するあたり。こんなに静かなLê Thánh Tôn(レタントン)は、あの年末年始でも見たことがなかった。

Lê Thánh Tôn通り(2021年テト)
Lê Thánh Tôn(レタントン)通り

Bến Thành(ベンタイン)市場周辺

ホーチミンのBến Thành(ベンタイン)市場も閉鎖され、人影がない。テトでこんな状況は、1年前には想像すらしていなかった。

Bến Thành市場周辺(2021年テト)
Bến Thành(ベンタイン)市場

Nguyễn Hữu Cảnh通り・New World周辺

Nguyễn Hữu Cảnh(グエンフウカイン)通り。バイクはそれなりに見かけるものの、毎日の大渋滞が嘘のような静けさだった。

Nguyễn Hữu Cảnh通り(2021年テト)
Nguyễn Hữu Cảnh(グエンフウカイン)通り

New World周辺のLê Lai(レライ)通り。このあたりのガールズバーやHot Tóc(ホットトック)も営業を控えている状況だった。

New World周辺(2021年テト)
New World周辺

コロナ禍の影響

前年にコロナの影響でホーチミンの夜の営業が制限されていたが、この年もまだ厳しい状況が続いていた。

1区中心部は静かだったが、4区や7区に行くと普通にテトの雰囲気を楽しめた。ガールズバー、カラオケ、Hot Tóc(ホットトック)が再開するのを待ちわびる日々だった。

※この記事は2021年テト時点の記録です。現在のホーチミンはコロナ禍から完全に回復し、通常営業に戻っています。